健康な生活を維持し不調を早期に発見するために定期的な健康診断が有効です。
南部郷総合病院では基本的な健康診断の他に成人病や生活習慣病の診断を目的とした特定健診や人間ドックを受診できます。
南部郷総合病院ではドイツ・シーメンス社製高性能X線CT装置(MDCT64)を使用した肺がん検診とメタボリック検診を行っています。
MDCT64高性能X線CT装置についてはこちらを覧ください。CT検査はX線検査と比較して骨や血管などに邪魔されることが無く小さながんの発見に有効です。
当院では細かな部分まで観察可能なMDCT64による肺の検診を行っています。
内臓脂肪によって病気を引き起こされた状態は「メタボリックシンドローム」と呼ばれ、現在注目を集めています。
生活習慣病や動脈硬化は内臓脂肪が原因であることから、内臓脂肪を減らすことで虚血性心疾患や脳血管疾患等の発症リスクが減少すると考えられています。
当院ではMDCT64を利用し内臓脂肪量をデジタル的に測定します。
検査の所要時間は10分程度です。
| MDCT64肺がん検診 | \8,930 |
|---|---|
| MDCT64肺がん検診・MDCT64メタボリック検診 | \11,550 |
| (消費税込み) |
内視鏡検査は胃ガンを見つけるために有効な検査です。定期的に行うことで、ガンを発見しても内視鏡的に切除するなど、比較的簡単な手術で治療できる場合があります。
当院では従来の内視鏡検査に加えて、経鼻内視鏡検査を行っています。
経鼻内視鏡は鼻の穴から挿入する内視鏡です。従来の内視鏡の直径は約10mmなのに対して直径4.9mmでスパゲティー程度の太さです。
経鼻内視鏡による検査は従来の内視鏡検査に比較して患者様の負担が少ないとされています。(患者様によって経鼻内視鏡検査を適用できない場合もあります。)
女性のがん検診は、乳がん検診と子宮頸がん検診を同日に受診するとセット料金となります。
乳がんは早期発見されることにより治る率が高いにもかかわらず、40歳未満の女性のがんの死亡率のトップを占めます。
年々乳がんにかかる人の数は増えていて、日本では女性の20人に一人は乳がんにかかると言われています。
当院では乳房専用のレントゲン撮影であるマンモグラフィー検査を受けることができます。
検査の所要時間は10〜15分程度です。女性マンモグラフィー撮影認定放射線技師が検査を行います。
子宮頸がんはウィルス感染を主な原因とするがんで、20代から30代で増加しています。
子宮頸がん検診では、がんの発生しやすい部位の表皮粘膜を綿棒やヘラでこすって細胞を採取して顕微鏡で観察する細胞診を行います。
細胞診を行うと、がんになる前の段階で診断できる場合があります。
| マンモグラフィー検査 | \5,570 |
|---|---|
| 超音波検査・マンモグラフィー検査 | \8,720 |
| 視触診・超音波検査・マンモグラフィー検査 | \9,770 |
| 子宮頸がん検診 | \7,300 |
| (消費税込み) |
| マンモグラフィー検査+子宮頸がん検診 同日受診 | \12,000 |
|---|---|
| 超音波検査・マンモグラフィー検査+子宮頸がん検診 同日受診 | \15,000 |
| (消費税込み) |